ふろしきを見直す

ふろしきはお持ちですか? ふろしきといえば、かつては実家の押入れで見かけたことがあるような・・・

おばあちゃんが使っていたような・・・といった存在でしたが、
現在では、おしゃれなデザインや、物を包むだけではない新しい持ち方が提案されるようになってきました。
ふろしきとしてだけでなく、一枚の布として、テキスタイルとしてその存在が見直されているのかもしれません。

ふろしきという枠にとらわれることなく、布として考えるとアイデアが広がるような気がしませんか。
ぐっとモダンに、新しく生まれ変わったふろしきですが、
それでもまだまだ毎日の生活に溶け込んでいるとは言えないかもしれません。

でもエコでおしゃれなふろしきが沢山生まれている今だからこそ、風呂敷の良さを改めて見直してみたいと思います。

使い方はもちろんですが、そのデザインも改めてみてみると、 様々な発見があります。
たとえば、その柄や色使い。 日本古来の伝統を大切にするものや、新しい現代を感じさせるものなど。
ふろしきを日々の生活に取り入れることで、季節の移ろいや、季節ならではのイベントをより楽しめる気がします。
ふろしきのある毎日はなんだか豊かで彩鮮やかです。

他にも自分の気に入った布を買ってきて、周りを縫って、自分だけの風呂敷を作るのもいいですね。
四角く縫うだけなので簡単に出来るので、色んな使いやすい大きさを作ってみるのもいいかもしれませんね。

お気に入りの四角い生地。
たったそれだけのものが毎日の生活を彩ってくれるって素敵ですね。
ティシュカバーや布団カバーなどインテリアにもおすすめです。
一つの風呂敷で簡単にいろいろ試せることもうれしいポイント。
楽しみながら色々お試しください。

 

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